米津玄師の「打上花火」について語る

Music

皆さん、音楽を聴いてますか?

僕は勉強前や作業中など様々な場面で聴いてます

その中でもよく聴くアーティストは米津玄師さんです。

lemon」や「KICK BACK」などがとても有名で、すごく人気のあるアーティストです。

今回は数々の曲の中の一つである「打上花火」の魅力について語っていきたいと思います。

ぜひ読んでいってください!

米津玄師とは

とても有名なので説明は不要かと思いますが簡単に紹介します。

名前:米津玄師
ジャンル:J-POP,ロック
代表曲:lemon,KICK BACK,感電など
公式サイト:
https://reissuerecords.net/

「打上花火」の魅力

皆さんが想像している打上花火はDaokoさんと米津玄師さんが一緒に歌っている曲を想像したかもしれません。

しかし、今回語るのは米津玄師さんが一人で歌っている方の曲です。

この曲では米津玄師さんが想像する打上花火の世界観が描かれています。

その魅力について3つ紹介します。

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なお、僕の考察も書かれているのでご承知ください。

①曲の出だしの音

この打上花火の出だしは、夏に鳴く虫の声から始まります

虫の声から始まることで、花火が打ち上がる前の静けさワクワクする様子が想像できます。

また、日本には「虫の音に聴き入る文化」があり日本人は虫の音を言語として受け取ることができるそうです。

つまり、米津玄師さんは虫の声をも歌詞の一部として使い、夏の夜や静けさを表現したのではないでしょうか。

②シャボン玉と打上花火

曲を聴いていて聴き覚えのあるリズムが流れていたのに気づきましたか?

この曲の中には誰もが知っている童謡である「シャボン玉」のリズムが一部使われています。

小さい頃によく歌いましたよね。

シャボン玉と打上花火には多くの共通点があります。

シャボン玉は膨らんだ後空中で弾けて消えてしまいます

打上花火も花が開いた後空中で静かに消えていきます

米津玄師さんはシャボン玉と打上花火を重ねることで

花火の美しさ、そして弾けた後の儚さを表したのではないでしょうか。

③静かな曲調

この曲はDaokoさんと歌っている打上花火と比べると静かな曲調です。

これは米津玄師さんが一人で歌っている方の打上花火では
儚い恋に加え、打上花火の美しさも歌われているように僕は思いました。

まとめ

魅力を聞いてみてどうでしたか?聴きたくなりましたか?

夏になったらぜひ聴いてみてください!

そして二つの「打上花火」を聴き比べてみてください!

以上「米津玄師の「打上花火」について語る」でした!

最後までありがとうございました!
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